システムの利用について

Q1. システム参加者ではありませんが、道路管理システムを利用することは可能でしょうか?

A1. 道路管理システムは、システム参加者である道路管理者や公益事業者(電力会社・ガス会社・通信会社(NTT・Coltテクノロジーサービス・KDDI)・水道・下水道・地下鉄・首都高)からの出捐金や運営負担金等により、共同して運営・維持しているシステムです。

道路管理システムに蓄積されている占用物件データ(地下埋設管路、電柱等)は、それぞれの道路管理者や公益事業者が共同利用するために、システムに入力しているものですので、システム参加者以外は利用できません。なお、道路工事調整システムの利用については、次項をご覧下さい。

Q2. システム参加者ではありませんが、道路工事調整システムを利用したいのですが、その手続きは?

A2. 道路管理システムの1つである道路工事調整システムについては、工事計画情報の入力が必要な場合、道路管理者の指導のもとに、当該システムのみの利用契約を締結して利用することができます。その場合は、当該システムの利用対価のみ負担して頂きます。

道路管理者から利用契約締結の指示があった場合は、センターまでご連絡下さい。担当はデータ管理第三課長です。(「道調特別利用者」の制度)

Q3. 業務の必要性から、新たに道路管理システムに参加したいと考えているが可能でしょうか?その手続きは?

A3. 新たにシステム参加者になることはできますが、現在のシステム参加者との負担の均衡を図る必要から、出捐金・負担金及びデータの提供(道路地形データまたは占用物件データ)が必要です。詳しくは支部又は本部へお問い合わせ下さい。

Q4. システム参加者ではありませんが、図面だけを利用したいときにはどうすればいいのでしょうか?

A4. この、道路管理システムを利用して、「道路・地形図」や「道路占用物件状況図」を利用できる方は、原則的にはシステム参加者の方のみとなります。
よって、一般の方々が上記図面を利用することは出来ません。

しかしながら、システム参加者の方が発注された「請負工事等(調査等を含む)」を受注された工事請負業者の方が、発注元のシステム参加者の同意が得られた場合にはその限りではありません。

出図の依頼手続きについては、「出図依頼書」等が必要となりますので、東京支部へお問い合わせ下さい。
なお、この場合の出図につきましては、一定の額の負担を頂戴しますので御了承下さい。

TEL:03-3221-6181